白馬大雪渓を行く


いつの日か、白馬の大雪渓を、この足で踏みしめる。
そんな夢が、ついに実現した。
トレッキングを楽しんでいる者にとって
この大雪渓は、一度は訪れたいあこがれの地だ。
放浪人のあいかわらずのぶらり旅たが
僕の感動を少しでも伝えたい。

猿倉を出発

◆白馬駅(車/30分)→猿倉(徒歩/1時間)→白馬尻

村営猿倉荘の横にあるトレイルを早朝の5時に出発。
トレイル入口には道標はないが、村営猿倉荘の左側を通っていけば、それが白馬大雪渓へと続く道だ。
猿倉の記念碑のある前後の道は、未舗装の林道を歩くことになるが、その他は、原生林の中のトレイルを登っていく。
白馬大雪渓を最終目的地としたトレッキングであるならば、通常のハイキング程度の服装や持ち物で十分だ。大雪渓を眺めながらお弁当を食べ、残雪の上を歩き回るのも楽しい。
しかし、大雪渓を越え、白馬岳頂上まで登るとなると話は違う。十分な装備と計画が必要なので、登山をするんだという認識が必要だ。



猿倉にある駐車場
猿倉及びその他の駐車場の
利用に関しては、宿泊する
山小屋に確認しよう。
村営猿倉荘から少し登ると
林道に出る。
その林道にこの記念碑がある。
林道を越えると
白馬尻まで、こういった
トレイルを登ることになる。

大雪渓を行く

お花畑と高山植物

小雪渓を越え、村営白馬頂上宿舎から白馬山荘へ

白馬岳山頂に立つ

山頂より下山


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