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行ってきたところ:イタリア北部のチマブレンタ山群 いってきた日:1999年9月21・22日 登山メンバー:いけはら・舟橋の2名 関連ページ:アルパインガイド 舟橋健のホームページ |
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タケット(Tuckett)小屋 |
高度感満点 |
1999/9/21から22
1日目 Madonna di CampiglioからTuckett小屋(泊)
| フェラータって何? 日本では絶対に体験できない遊びがあります。それがフェラータです。(仏ビアフェラータ・伊ビアフェラーテ・独クレッテシュテイグ)コース沿いにワイヤーが張ってあるのでビレイロープをかけ替えながら進みます。装備はロープがいらない分軽装で行けます。必要な装備は最低限ハーネスとショックアブソーバーの付いたフェラータ用ビレイロープです。日本ではPetzl社製のものが紹介されていますが池原はマムート、舟橋はシモンのものを使用。ロープを使わないということはピッチを切る必要もありません。パートナーと喋りながらでも登れる訳なんですね。 |
フェラータに必要な道具は? フェラータ専用セルフビレーロープ(ショックアブソーバーが付いた物)・ハーネス・ヘルメット・手袋など パーティーに初心者がいる場合は念のためロープ・ビレープレートは持って行ったほうがいいと思います。 雪・氷河がある場合はピッケルとアイゼンが必要です。 |
| 町のインフォメーションで小屋の営業状況の確認。シーズンも終わりらしく営業しているのはTuckett小屋のみとのこと。4時半に登山口のVallesinellaのパーキングに車を置きを出発。静かな森林帯のハイキング道をひたすら歩いて6時すぎに小屋着。チェックインのあと食堂に座るといきなりメニューを渡されて驚く。まさか山小屋で自分で好きなものが頼めるなんて思ってもいなかった。 |
やはりメニューの解読は私たちには無理がありいつもの手を使う。おいしそうに見えるものを食べている人の所え行ってそのなまえを聞くのである。はずかしいけれどしょうがない。イタリア風ビーフシチューとポテトそして赤ワインをオーダー。支払いは出発前にまとめてするらしい。まわりはドイツ人が多くビールばかり飲んでいる。飲みっぷりにはただ感心するばかり。 |
コース概略
| 岩壁をよこぎる水平歩道 |
ちょっと幅の狭い所も |
霧からそびえる塔バッソ |
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