歴史・自然を歩く



凄烈な水が湧き出る姫川の源流を訪ねるもよし、
城下町松本と日本海側の糸魚川を結ぶ生活道だった「塩の道」を訪ねるもよし。
白馬をもっと探索してみよう!




姫川源流自然探勝園

●みなみかみしろ駅(徒歩/15分)→姫川源流自然探勝園、親海湿原
  4月中旬頃、福寿草が満開になる。
  湿原では、5月にミツガシワ、6月にカキツバタが美しい。



塩の道(千国街道)

●佐野坂三十三番観音(徒歩/30分)→東徳寺(徒歩/5分)
  →姫川源流自然探勝園(徒歩/20分)→貞麟寺(徒歩/40分)
  →飯田神明社(徒歩/30分)→長谷寺(徒歩/20分)
  →グリーンスポーツの森
●落倉自然園(徒歩/20分)→おかるの穴(徒歩/20分)
  →  切久保諏訪社(徒歩/10分)→観音原(徒歩/20分)
  →  塩原(徒歩/30分)→平川神社(徒歩/10分)
  →みみずくの杜(徒歩/20分)→グリーンスポーツの森


ゴールデンウィーク中に開催される
「塩の道まつり」


<観音原>
観音原は、観音信仰が根ざした白馬のミニ霊場。
東西南北の正方形で、東に馬頭観音を配置し、西国・坂東・秩父合わせて百番が完全に揃っている珍しいもの。彫像は江戸末期、高遠の石工の作と伝えられている。

<長谷寺>
塩の道の名刹として名高い曹洞宗示現山長谷寺。
寺宝には、本尊十一面観音像や道元禅師像などの諸仏があり、伽藍そのものが貴重な文化財となっている。樹齢500年を越える「参道の五大杉」や本堂裏の庭も見所の一つ。

<佐野坂西国三十三番観音>
江戸末期に建立された佐野坂西国三十三番観音像。
道しるべとして、あるいは無縁者の旅人の霊を慰めたものと言われています。
観音信仰をもとにした札所巡りは、江戸中期から盛んになり、庶民層に広がった。


白馬ホームページへ戻る

<お問合わせ先>
    白馬村観光連盟(観光案内)
    TEL:0261−72−3232
    FAX:0261−72−6311
    〒399−03  長野県北安曇郡白馬村大字北城7025
                   白馬村役場内


ホームページへ戻るホームページへ戻る
株式会社アウトドア オンライン/webmaster@outdoor.co.jp

1996 OUTDOOR ONLINE CO., LTD