
![]() ランカウイ島で一番大きな街「クア」のヨットハーバーにあるダイビングショップのオフィス。 隣にレストランもあり、出発前のミーティングは、コーヒーを飲みながら、そこで行われた。 |
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<料金> 2ダイブ:RM260 (\7,800) BCD、レギュレータ、マスク、フィン、ウェットスーツ、ウェイト、タンクのレンタル料を含む。 ホテル送迎、ランチ付 近視の人は、度付マスクを持参したほうがいい。 ●リーフ・プラットフォーム 1回目のダイブでは、プラットフォームの主である大きなトビ(ハタ)が出迎えてくれた。 2ダイブ目は、パヤ島南端の美しいソフトコーラルが楽しめるコーラルガーデンを散策した。 |
![]() パヤ島ビーチの浮桟橋 クタのヨットハーバーからパヤ島まで、約1時間で運んでくれたのがこの赤いボート。 1回目は、この浮桟橋近くからリーフ・プラットフォームの方へゆっくり泳いでいくダイブだった。 水深10m程度で、潮流もなく、初心者から上級者まで楽しめるポイントだ。 |
![]() リーフ・プラットフォーム このプラットフォームにはレストランや船底のガラス窓から海底を鑑賞できる設備がある。 また、絶好のシュノーケリングのポイントでもあり、ダイビングができない人や泳げない人でも、パヤ島の美しい海を堪能できるようになっている。 |
![]() 昨夜の雨で透明度がもう一つの状態だったが、カラフルな小魚が乱舞する群れの中を遊泳できる。 |
![]() リーフ・プラットフォームの主、トビ(ハタ)。 特にニックネームはないようだが、小魚を従えて悠々と泳ぐ巨体には、偉容を感じる。 |
![]() パヤ島周辺のダイブでは、たくさんのウツボを見かけた。 |
![]() 今回のダイブツアーでいっしょになった女性が、岩穴から姿を現わしたウツボの頭をナデナデしているところを撮影させてもらった。 海中では声を出せない訳だが、思わず「大胆!指を食い千切られないように注意して下さい」と叫びそうになった。幸いウツボちゃんの機嫌が良かったので、事無きを得た。 野生の生き物はペットではないので、皆さんもご注意を! |
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●KACA島&LEMBU島 2日目に2回ダイブした大物の回遊魚にも出遭えるポイント。 今回は、残念ながら2匹のサメを見かけただけだ。 それから、潮流が少し強い所もあるので、ガイドさんやバディとあまり離れないようにしよう。 |
![]() 美しいヒレが特徴のミノカサゴ。 でも、毒があるので、絶対にさわらないように。 |
![]() 毒のあるイソギンチャクと共棲しているクマノミ。 多用な海の生物の生活ぶりを目の前で観察できるのも、ダイビングの魅力だ。 |
![]() ベビーシャーク それでも、サメの偉容は充分だ |
このパヤ島のハイライトは何と言っても、子供から大人まで楽しめるベビーシャークの餌付だ。 実際は、小魚に餌付けをし、その小魚を狙ってベビーシャークが波打ちぎわまでやってくる。だから、サメに噛みつかれることはないはずだ。 |
![]() すぐ足元をかすめて、ベビーシャークが泳いでいく。 |
![]() ランチの残りで、餌付けができる。 ベビーシャークが小魚を追って飛び跳ねる瞬間は圧巻だ。 |
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