◆ボルネオならではのアクティビティ◆


海洋生物だけではなく
ボルネオは、珍しい陸上生物の宝庫でもある。
特に熱帯雨林のジャングルには、ワニ、ゾウ、サイなどもいる。
こういった野生生物を観察できるジャングル・トレッキングや
リバー・クルーズに参加したいものだ。

もちろん、手軽に楽しめるマリンスポーツや
クラブキャッチング、乗馬等のアクティビティもあるので、
自分にあった休暇を楽しんでもらいたい。




自然保護区入り口にあるインフォメーション・センター
ここで受付を済ませ、
オラウータンやその他の野生生物を観察するツアーに参加する。

ボルネオの自然を守る活動に
観光客が、直接参加することはないと思う。
しかし、こういったエコツアー的なものに参加し、
地元経済を、直接・間接的に潤せれば、
僕たち観光客もボルネオの自然保護に役立つことができるはずだ。

ボルネオの自然を体験することが
観光客の一番の目的であることを
地元の人たちに理解してもらい、
このかけがえのない自然を
永久に守り抜いて欲しいものだ。





★オラウータン探し★

自然保護区に取り囲まれた
「シャングリラ ラサリア リゾート」ならではのアクティビティ


こんなかわいいオラウータンの赤ちゃんを目の前で観察できる。
思わず抱き上げたくなってしまうが、それはできない。彼らは、野生に戻るための訓練中で、人間との関係に一線を引かれなければならない。

女性の自然保護官の合図で、エサを取りにジャングルの中から、二匹の赤ちゃんオラウータンが現れた。

人間の子供と同じように、オラウータンの赤ちゃんも遊び好きだ。
ジャングルの中を枝から枝へと、実に身軽に飛び回っていた。

何かの理由で母親からはぐれた赤ちゃんオラウータンが、この自然保護区で保護され、野生に戻れるのはまだ幸運だ。
日本のペットショップに違法に輸出されてしまった赤ちゃんオラウータンのニュースを以前テレビで見たが、ペットとして人間にあまり長く飼われると、子供のオラウータンであっても野生に戻れないらしい。
野生動物は、自然な姿で観察した時が一番美しい。人間のわがままで、野生動物の自由に生きる権利を奪うのは許せない。





★マリンスポーツ★

シャングリラ ラサリア リゾートのマリンスポーツセンターで
カタマランやカヤックをレンタルできる。
ビーチでのんびりもいいが、
思いっきりマリンスポーツを楽しめるのも、
リゾートホテルの魅力だ。

一年ぶりに操船するカタマラン。
今一つ、風速に恵まれなかったが、久しぶりに海風と語らうことができた。

南の海のカヤッキングともなると、さすがに暑い。
ヨットと違って、風を受けながら走るんじゃないので、パドルを漕ぐ手もしばしの休憩が必要となる。
小休止中にホテルの遠景を撮影した。







●その他のアクティビティ

下記の内容をキーワードにして、サーチエンジンを活用し、ボルネオの魅力あるアクティビティを自分自身で探し出して、実際に体験して欲しい。
  • 東南アジア最高峰、キナバル山(4095.2m)のトレッキング
    コタキナバルより二泊三日のツアーとなる。
  • ロングハウス訪問ツアー
    現地の人たちの昔ながらの生活が体験できる。
  • マングローブ・リバークルーズ
    川下りを楽しみながら、ジャングルの自然を味わえる。
  • ジャングル・トレッキング
    野生のワニ、ゾウ、サイに出遭えれば、感激いっぱい。
  • 世界最大の花、ラフレシアが自生するグヌンガディン国立公園
    花博で見逃した人は、実物を見に行こう。




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