野生の大自然を体験できる島
それが、ボルネオ島だ



ボルネオ島

世界で3番目に大きい島
熱帯雨林に覆われた大自然が残る野生の島
そして、台風が頻繁に通過する風の島でもある

マレーシア、ブルネイ、インドネシアの3カ国からなり
多用な民族と文化に彩られた島

ここを訪れる人々を魅了しつづける
そんな何かを少しでも感じてもらいたい


宿泊施設

僕の泊まったホテルの紹介

ダイビング・スポット

今回は、「ダイブ・イン・ボルネオ」というタイトルを使うには恥ずかしい内容になってしまった。 というわけで、僕の参加した現地のダイブショップ「Borneo Divers」を紹介したい。

ボルネオならではのアクティビティ

オラウータン探し、乗馬、ジャングル探検、リバークルーズ、キナバル山トレッキング等

アクセス

関西空港からボルネオ島への行き方を紹介しよう。ただ、成田空港からだと、直行便があるので、どちらの空港発を選択するかを検討すべきだ。

役立つグッズ&情報

旅に持っていくと役立つグッズや地理、気候、為替レート等の基本情報




◆シャングリラ ラサリア リゾート


<プロローグ>
昨今のリストラ嵐の吹き荒れる中、何とか僕もサバイバルしています。
外からだと気楽に見えたサラリーマン生活も、別の意味で未踏のジャングルを進むのと同じくらい辛いこともあり、今年も南の夢の島に来られて、本当に命の洗濯ができました。

そんな訳で、アジアのパラダイス&ビーチシリーズも第四弾となりましたが、今回のツアーは、皆さんに情報提供するという意味では、失敗でした。
あまりにもシーズンオフを選んだため、日本からのツアー参加者は僕一人、割増料金を払って参加しました。これは、まだお金の話なのでいいんですが、現地で参加したかったツアーもことごとく定員割れの中止で、辛うじて一日のダイビングツアーにありついたという状況です。
今回、「ダイブ・イン・ボルネオ」というタイトルを使うのが恥ずかしいというのは、そういった理由からです。このレポートでは、ボルネオの素晴らしさの10分の1もお伝えできないのが残念です。

ただし、僕個人は、ビーチの木陰で読書したり、波の音を聞きながら雲の流れ行くのをただただ眺めたり、カタマラン、ディンギー、カヤックといったマリンスポーツを楽しんだりと、素晴らしいバケーションを楽しめました。元来、あちこちと名所旧跡を駆け足で回る絵葉書観光は苦手な方なので、僕にとっては、この上なく贅沢で充実したバケーションとなりました。




ビーチ側から見たフロント、
ロビー等のある建物
<シャングリラ ラサリア リゾート>

サバー州の州都コタキナバル市内から、ホテルまで車で45分程度かかる。空港から市内までは約15分なので、空港からだと一時間のドライブになる。
街中の喧騒を逃れて、のんびりとしたリゾートを楽しむなら、コタキナバル市内にある「シャングリラ タンジュンアル リゾート」よりも、僕の泊まった「シャングリラ ラサリア リゾート」のほうがお奨めだ。
何と言っても、ホテルを取り囲む64エーカーの広大な野生生物自然保護区で、多種多用な生物を観察できるし、握手できるほど身近にオラウータンの子供にも出遭えるのが、ダウンタウンのリゾートでは味わえない魅力だ。




僕の宿泊した部屋。セミダブルのベッドが二つあり、一人旅の僕には充分な広さだ。
ダイビングで疲れたからだをソファーに横たえ、持参のカナディアン・クラウンロイヤルをロックでやると、日頃のストレスなんか、いっぺんにどこかに飛んで行ってしまう。



−設備−
  • 空調、冷蔵庫&ミニバー、コーヒーメーカー、TV、電話、セキュリティボックス
  • プール、18ホールゴルフコース、テニスコート、フィットネスセンター
  • レストラン/アジアン料理、イタリアン料理、コーヒーショップ
  • 各種マリン&アウトドア スポーツ受付カウンター、旅行代理店
  • ショップ/食品、酒、たばこ、衣料品、お土産等
  • 美しく整備されたホワイトサンドビーチ

部屋のテラスから海は見えないが、
なかなかきれいな眺めだった。


宿泊客の多くは、ビーチパラソルの下で
ビーチチェアに横たわって、のんびりと過ごしている。
プールでは、家族や子供たちが楽しそうにはしゃぎまわっている。


この広いホワイトサンドビーチにあまり人影はない。
シーズンオフとは言え、貸切り状態だ。
日本のビーチでは味わえない贅沢な時間が通り過ぎていく。
<各種マリンスポーツ受付カウンター>
ここで、ディンギー、カタマラン、カヤック、ウィンドサーフィン等をレンタルし、マリンスポーツを満喫できる。


海岸は西側にある。
晴れてさえいれば、いつでもこんな美しい夕日に出遭える。
一人旅には慣れっこになっているが、こんな時は人恋しい。
みなさんがボルネオに来る時は、カップルも悪くはないだろう。


レポーター




ホームページへ戻るホームページへ戻る
株式会社アウトドア オンライン/webmaster@outdoor.co.jp

2002 OUTDOOR ONLINE CO., LTD