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ニギニギのオーナー、ジェイソンさんの仕事仲間のカールさんが、ボラカイ島やその周辺地域で楽しめるアウトドアスポーツを紹介してくれる。ダイビング、ウィンドサーフィン、カヤック等のマリンスポーツだけではなく、マウンテン・バイクやトレッキングなどにもアドベンチャーできる。 |
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●マウンテン・バイク ボラカイ島での楽しみは、マリンスポーツだけではない。実はマウンテン・バイクの素晴らしツアー・コースがある。島を周遊する約25kmの変化に富んだコースがそれだ。途中、美しい景色が眺められるポイントがいっぱいあるばかりでなく、手応え十分なハードなポイントが用意されている。 コースの大半は未舗装の小道を走ることになるが、途中、急勾配を上り切ったポイントで見える青い海原に浮かぶ島々の大展望は見逃せない。そこから、今度は急勾配を下ると、木々の生い茂る場所や現地の村を狭い道を走って通り抜け、ビーチに出る。引き潮をねらえば、ビーチをサイクリングすることもできる。まさにボラカイ島ならではの醍醐味だ。 さらにビーチを走ると、ホワイト・サンド・ビーチ中央のメインビーチにたどり着く。ここが終着だ。後は海に飛び込んでほてった体を冷やし、やしの木蔭で冷たいビールをグッとやる。これが、ボラカイ流マウンテン・バイクのやり方だ。 <レンタル>
*ニギニギのボートを利用すれば、カティクランのあるパナイ島へのツアーを楽しむこともできる。2〜3日をかけてマウンテン・バイク・ツアーを行うだけの価値あるアドベンチャーが待っている。 |
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●カヤック メイン・ビーチから1時間半のパドリングで、美しい岩肌の海岸や砂浜にたどり着けるので、初心者でもカヤッキングを楽しむことができる。さらに、経験豊かなカヤッカーなら、ボラカイ島周辺の島々へのアドベンチャー・ツアーに挑戦するのも楽しい。1日約20kmの航海だ。 2〜3日のパナイ島へのキャンピング・ツアーがお奨めだ。ビーチのバンガローに宿泊してもいいし、ビーチでキャンプすることもできる。パナイ島のカティクランから1時間ほど行くと、ホワイトウォーター・カヤッキングに挑戦できる急流がある。ベテラン・カヤッカーには、見逃せないポインタだ。 この他、カヤッキングとマウンテン・バイクを合わせたツアーもある。 <レンタル> 優れた品質で有名なシーカヤック (Puffins) がレンタルできる。
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●ウィンドサーフィン 知る人ぞ知る、ボラカイ島は東南アジアにあるウィンドサーフィン・ベスト・サイトの一つだ。1年中コンスタントにいい風に恵まれているが、もちろん、ベテランには、風の強い雨季の方がいいかもしれない。「ボラカイ・チャレンジカップ」も、1998年1月11日〜17日に開催される予定だ。 また、ボラカイには、ビギナーが安心してウィンドサーフィンを楽しめる場所もある。ビーチから沖合い600mまで、水深1.5mの遠浅の海が広がり、珊瑚礁に守られた穏やかな海面になっている。 <レンタル> 多くのトップクオリティ・ギアが揃っているので、各種サイズのボード、セールから、好みのものを選ぶことができる。ここでは、平均的なレンタル料金を紹介しよう。
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●テニス ニギニギの隣にコンディションの整ったハードコートが2面ある。ナイター設備があるので、涼しい夕方のプレーには最適だ。それに、予約なしでも使えることが多い。 コートの使用料金は、US$4.00/時。標準スペックのラケットとボールも、リーズナブルなレンタル料で借りることができる。 |
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●登山と熱帯雨林トレッキング 隣にあるパナイ島には、2000mを超える山が二つあり、登山のアレンジをしてもらえる。熱帯雨林、現地の村、いくつもの迫力ある滝を通って、トレッキングを楽しむこともできる。ボラカイ島からわずか1時間のところに、いくつかの素晴らしい洞穴があり、初心者から上級者まで満足のいく探検ができる。どの洞穴も最低3kmはある。 |
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●その他 その他のアウトドア・スポーツを簡単に紹介しよう。 <レンタル>
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