◆アクセス◆



僕が実際に使ったボラカイ島へのアクセスを紹介することにする。日本とマニラ間のフライトは、利用する空港、航空会社によって違うが、参考にはなると思う。





●関空〜マニラ

<ノースウエスト航空>
  • フライト番号: NW25
  • 関空出発時間: 18:00
  • マニラ到着時間: 20:45
  • フライト番号: NW26
  • マニラ出発時間: 07:40
  • 関空到着時間: 12:30
◆往路・帰路ともにマニラのホテルにて1泊。
◆日本〜マニラの航空券は格安チケットを国内旅行代理店で購入できる。
◆マニラのホテル、フィリピン国内フライトは、国内旅行代理店かニギニギで手配してもらえる。
◆ノースウエスト航空の他にフィリピン航空、タイ国際航空があり、マニラに1泊しなくても、ボラカイ島に行ける便もある。

●マニラ→カティクラン

<Asian Sprit航空>
  • フライト番号: AS881
  • 出発時間: 11:00
  • 到着時間: 12:30
◆マニラ〜カティクランは1日に数便ある。


●カティクラン→ニギニギ/ボラカイ島

カティクラン空港にニギニギのスタッフが迎えに来てくれるので安心だ。もちろん、帰りも空港まで送ってくれる。

<トライスィクル>
パナイ島ではカティクラン空港からボートステーションまで、ボラカイ島ではボートステーションからニギニギ間を、小さなバイクの動力だけで動くトライスィクルのお世話になった。何とこの小さな乗り物にドライバーと大人の客3人を乗せ、さらに大きな荷物まで積んで走る。舗装していない道をしかも峠を超えるドライブを経験すると、もうディズニーランドに行く必要がなくなる。スリル満点の道中だ。実際、舗装していない道をガタビシ走っている時に、屋根に積んであった僕のバックが道端に吹っ飛んでしまった。ボラカイ島では、キャスター付のスーツケースは不向きだ。

<アウトリガー>
両舷に丸太材を取り付け安定化させた伝統的なボート。現在はエンジンが付いているが、本来は帆を張って風をたよりに走るものだ。
ボートステーションは単なる砂浜で桟橋はない。ボートからはしごを出してくれるが、乗り降りする時は、海水に足が浸かってしまう。ボラカイ島に向かう時にスニーカーとジーンズの膝まで、びしょ濡れになってしまった。ニギニギに着いて、ジーンズを部屋の中で乾かしたが3日たっても湿ったままだったが、シュードライを入れたスニーカーは、半日で乾いていた。バッグの隙間を埋めるのにちょうどいいので持ってきたシュードライが、こんな所で大活躍してくれるとは思わなかった。


カティクラン空港




トライスィクル




ボラカイ島とパナイ島を結ぶ
アウトリガー(ボート)
向こうに見えているのがボラカイ島だ


「ダイブ・イン・ボラカイ」トップページへ戻る


ホームページへ戻るホームページへ戻る
株式会社アウトドア オンライン/webmaster@outdoor.co.jp

1997 OUTDOOR ONLINE CO., LTD