永遠に神秘の島
それが、バリ島だ



バリ島

今では、この島も
ポピュラーな存在になっている。
しかし、この島の持つ神秘性は
決して失われていない。
神々が今なお息づき
人々はその神々と共に暮らしている。

1300もの島からなるインドネシア
その首都ジャカルタのある
ジャワ島の東に浮かぶ島
それがバリ島だ。


宿泊施設

僕の泊まったヌサ・ドゥア地区にあるホテルの紹介

ダイビング・スポット

インド洋と太平洋を分かつ場所にあるバリ島には、変化に富んだダイビングスポットがある。
僕は、アドベンチャーいっぱいのドロップオフ&ドリフトダイビングを楽しんだ。

観光スポット

寺院、舞踏、ショッピングモール等、バリには豊かな文化がある。

アクセス

関西空港からバリ島への行き方を紹介しよう。直行便があるので便利だ。

役立つグッズ&情報

旅に持っていくと役立つグッズや地理、気候、為替レート等の基本情報

バリで楽しめるアウトドアスポーツ

マウンテン・バイク、カヤック、ウィンドサーフィン、ラフティング、トレッキング等盛り沢山だ。




◆ヌサ ドゥア ビーチ ホテル(NUSA DUA BEACH HOTEL)


<プロローグ>
かつてない高失業率の不景気のなか、いつもブラブラしているこんな僕が、ついにサラリーマンになってしまった。とはいっても、ネクタイやスーツは相変わらず着たことはない。まあ、技術職とかっこいい言葉を使っておこう。

さて、僕の仕事のことをここで紹介しても誰も興味を持ってもらえないだろうから、話を進めるが、サラリーマンとはありがたいものだと、今回の旅行でつくづく感心させられた。それは何と言っても、仕事を休んで遊んでいるのに、有給休暇なるものがあって、きちんと給料をもらえることだ。

こういう訳で、いつも貧乏神様を背負って生活していた僕にも多少の余裕ができたので、今回は大手旅行会社のツアーに参加することにした。航空券や現地ホテルを自分で手配するよりも安くなるような気もする。それに今回のような現地滞在型ツアーでは、ホテルまでの往復は、ツアーに縛られるが、その他は全くの自由だ。ガイドブックや現地で入手したパンフレットで自分なりのプランを立て、自由気ままにバリを楽しむことだってできる。僕のような団体ツアー苦手派でも、これなら問題はない。もっともサラリーマンになってしまった僕にとって、今回の5泊6日の日程が休みをとれる限界でもあった。上司に1ヶ月程休みたいと言ったら、「もう帰ってこなくていいからな」と言われてしまい、♪サラリ〜マンは気楽な家業〜ときたもんだ♪ではないのを思い知らされもした。



バリを訪れる多くの観光客が滞在するところは、大きく分けて3つある。
  • サーフィンに最適なビーチがあり、賑やかで物価が安い、したがって若者向きのクタ/レギャン地区。
  • プライベートビーチをもつ高級リゾートホテルが立ち並ぶヌサ・ドゥア地区。
  • ビーチの喧騒を逃れ、ゆったりとバリ文化に浸りたい人向きの山間部にあるウブド地区。
もちろん、この他にもすばらしい場所があるので、バリ旅行を計画している人は、自分自身でも研究してほしい。

多少の稼ぎがあったので、今回はヌサ・ドゥア地区にあるヌサ ドゥア ビーチ ホテルに、僕は滞在した。


<ヌサ ドゥア ビーチ ホテル>

高級リゾートホテルが立ち並ぶヌサ ドゥア地区にある老舗の4星ホテル。
ングラ ライ国際空港で出迎えを受けた僕たちが、ホテルに着くとまず目にするのが、この割れ門「チャンディ・プンタル」。夜に着いた時は幻想的にライトアップされ、バリに来たんだという強烈な印象を受けたのを覚えている。この「チャンディ・プンタル」は、村と村の境や寺院にある門で、「心を割って入る」あるいは「歓迎」という意味が込められているそうだが、僕にはもっと深遠な意味があるように思えてならない。この門を通り抜ける時にふと頭をかすめたのは、一期一会という言葉だった。
割れ門「チャンディ・プンタル」を通り抜けると見えるのが、フロントのある本館。ここで旅行会社のガイドさんのブリーフィングを受け、各自の部屋に入った。
近代的な設備と伝統的なバリ文化を調和させたデザインが素敵なこのホテルはお奨めだ。

−設備−
  • 380室
  • 空調、ミニバー、冷蔵庫、TV、ヘアドライヤー、電話、セキュリティボックス
  • プール、スポーツジム、テニスコート
  • レストラン/アジア、インドネシア、イタリア料理
  • 各種マリン&アウトドア スポーツ受付カウンター
  • エステ、ディスコ
  • 美しく整備されたプライベートビーチ


これが僕が滞在した部屋で、壁の絵やデザインはやはりバリ風になっていた。
もちろん、お金に余裕がある人は、さらに豪華なスイートルームを選択することもできる。
部屋が少しちらかっているのは僕のせいです。ごめんなさい。
バルコニーからの眺め。
残念ながら僕の部屋からは海は見えないが、きれいな花の小鉢があり、日差しが弱くなった夕方にのんびりとこのバルコニーで過ごすことができた。


レポーター




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