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アメリカ輸出用のUSAバージョンとして希少リリースとなっていた「ベビーシャッド75」が本格的国内デビューを果たします。クランク式の新機構ウェイトムービングシステムによるロングキャスティング性能は抜群、ベイトタックルでも逆風をものともせずに、遠くまで飛ばせます。また、トゥイッチングによるアクションの切れは、これまでに数々の実績を刻んでいるベビーシャッド50、60の血統を受け継ぎ、そのレスポンスは折り紙付きです。獲るためのダウンサイジングベイト、ベビーシリーズでは少し異質の、「BEVY(群れ)」の名を間し冠したレギュラーサイズシャッド、「ベビーシャッド75」は状況に合わせた選択が可能なフローティングとサスペンドモデルの2タイプ。カラーバリエーションも50、60同様、シリーズ共通の充実のラインナップで国内リリースします。
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フローティングモデルは障害物周りでのストップ&ゴーでの使用が基本です。浮力があるため、障害物の抜けも良く、小ワザを使って攻めることができます。サスペンドモデルは止めて喰わせる、トゥイッチで誘う、が最も威力を発揮する使い方です。低水温時は止めておく時間を長めにとることで、それまで反応しなかったバスを振り向かせることができます。その日のコンディションを見極めて、魚が反応してくるトゥイッチとポーズのリズムを早くつかむことが、釣果を伸ばすコツです。水温6度から10度でサスペンドするように設定されていますので、夏場など水温が高い時にはスローフローティング気味になります。その場合にサスペンドを望まれるときは、腹のフックのスプリットリングをワンサイズ大きなものに変更するなどして、微調整してください。比重の重いフロロカーボンラインを使用するのも一つの手です。 | |
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ただし、春先など、設定が合っている時にフロロラインを使うとラインの重みでルアーがスローシンキング気味になりますので、そのあたりは臨機応変に使い分けてください。また、他のベビーシリーズにもいえることですが、ルアーが小さいためにラインの結び目が大きかったり、ちょっとしたことがアクションに影響を及ぼすこともあります。その点に気を使ってご使用ください。バスばかりでなく、マス類や、海のメッキ、カマスなどにもベビーシャッドは抜群の威力を発揮します。ぜひお試しください。 |
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