索引
|ダウンゲート
|ダウンリバー
|タッチ
|ダガー
|滝落ち
|玉淀
|ダブル(ブレード)パドル
|チキンモード
|チャイン
|沈
|沈脱
|ツアーリーダー
|ツーリング
|低体温症(ていたいおんしょう)
|デッキ
|テレマークターン
|デュポン
|天竜川
|ドゥーフェック
|常夏商会
|鳥羽
|ドライスーツ
|ドラゴンボート
|瀞場(とろば)
ダウンゲート
スラローム競技で流れに対してダウン(漕ぎ下がり?)で
通り抜けるゲート。ポールの色は緑
ダウンリバー
川下り。カヌーの回収を考えると車2台で到着地点に行って
1台をそこにおいて出発地点へ戻ってから川下りをするのが一般的。
(到着地点に自転車を置く人もいますが)
タッチ
スラローム競技でポールに艇もしくは人が接触する事
(5点加点される)
ダガー
アメリカのカヌー&カヤックメーカー、ホワイトウオーター指向が強い。
短剣の意味。
滝落ち
夏の渇水期などホール遊びができないときに、とにかくエキサイト
したくて、取り合えず滝を落ちる。1、2本落ちればもう満足。
(結構あきやすい)
世界では、イギリスのショーンベーカーが有名。
# あの人はホントにクレイジー。
ダブルパドル
カヤックを漕ぐ時に使われる、ブレードが両側についているパドル。
[参照]パドル
参照
玉淀
玉淀
現在作成中
チキンモード
チキン=臆病者 な状態。
自分の技量では無理をすると危険な状況で、考え得る限り一番安全
な行動をとること。
(賢者のライン取り)(c)たかしまさん
チャイン
ボトムからボートのサイドへの遷移の事をいう。
ボトムとサイドが滑らかにつながっているのをソフトチャイン(soft chine)、
折れ目がついている奴をハードチャイン(hard chine)と呼ぶ。
沈
1)ひっくり返ってしまうこと、パドラーの意思に反して天地が反対に
なり、ボトムが空気層にパドラーが水中に瞬時に回転すること。
パドラーにはこの意味でしか使わない人も多い。が、
2)人間が舟から落ちてしまうこと
レーシングカナディアンでは艇のバランスを失うと人間がすっ飛んで
水面に叩き付けられる感じ、或いは艇から人間が弾き飛ばされる感じで
艇から落ちます。でも、艇はちゃんと上を向いて浮かんでいます。
これを普通は沈といっています。
3)舟が水没してしまうこと。
ボートの沈は水船になること、つまり艇に水が浸入し水没することを
沈といいます。ですから、別に艇がひっくり返らなくても、上を向いた
ままゆっくり沈んでゆく状態を沈といいます。
沈脱
沈した時に、ロールせずに船から離れること。
ツアーリーダー
団体で行動するときにリーダーとなる人、一緒に行動する
集団(初心者のスクールツアーか、同程度の技量の仲間で
一緒に遊ぶのか?)によって役割は異なる。
ツーリング
距離の長短を問わずカヌーで旅すること
低体温症(ていたいおんしょう)
ハイポサーミアとも言います。
冷たい水に長時間浸かると意識が朦朧とし、最悪、死に至って
しまう恐い症状。
デッキ
クローズドカヌー/カヤックの水に浸かっていない上部の事。
水に浸かった部分はボトムと言います。
参照
デュポン
現在作成中
テレマークターン
日本独特の言い方らしい、要は艇をターンさせるテクニック
で、スウィープ で回転を与えた後に、スウィープを入れた
反対側にパドルを入れて、そのパドルを軸に更に回転を
促進するテクニック全般を指す。
言葉として曖昧性が高い。
古いカヌーの教科書にはハイテレマークとローテレマークの
2種類が紹介されているが、通常テレマークと言えばハイ
テレマークを指します。また米国ではドゥーフェックなどと
言う。(このあたり HELP!)
テレマークを使用する場面はストリームイン、アウトなどで
特に川下りで岩の後ろのエディーへ回り込む時は必須技術。
・ハイテレマーク:
スウィープ後の軸となるパドルを前方に出
して回る方法、バウドローとかバウラダーはハイテレマーク
のパドル動作を更に詳細に言うための用語。!?
教科書的にはパドル面を前方45度に出すなどと書かれてい
ます。
・ローテレマーク:
スウィープを入れた後にその反対側(左右)
の後方にバックスウィープを入れる、もしくはバックでストップ
をかけて回転する方法。こちらは知らず知らずのうちに身に
ついていますが・・
天竜川
諏訪湖を源とし、長野県、静岡県を南下して太平洋に注ぐ大河。
水量は豊富だが、佐久間ダムをはじめとしたいくつもの巨大ダムに
よって分断されているため、ロング・ツーリングは困難。
長野県内の流域には、天竜峡などの形勝地があり遊船も出ているが、
難所でもあるので、カヌーでは注意が必要。
天竜市以南の下流域は、分流して浅瀬が多いので少し退屈。
ドゥーフェック
バウドローやバウラダーが「動作」を説明する用語であるのに
対し、日本でいうハイテレマークの時の「姿勢」自体を dufek
position というらしい。
常夏商会
本当は、車の名前なのですが、最近は、太郎、すがわら(軽虎)、
おばらのチーム名の様になっています.
西伊豆、三浦西海岸、八王子で見かける可能性があります。
これ以上の説明は、あまりに下らないのでホームページを
を御覧下さい。(くだらないです。)
homepage://exmcmaa.tmit.ac.jp/~ovara/tns/tns_home.html
鳥羽
現在作成中
ドラゴンボート
現在作成中
ドライスーツ
ダイビング用のドライは浮力調整機能(空気を出し入れす
るための弁やカプラーを使用する)を持っているという点で他の
スポーツのドライとはかなり異なるものだと思います。
素材はネオプレーン製やラテックス製など。
瀞場(とろば)
川で、流れが緩やかになっているところ
kenny916@netjoy.ne.jp