索引
サイドエッジサイドサーフィンサイドスリップ左岸
サヴェージ(サベージ)サーフィンサンデープラニング
シーカヤックシーカヤック・エクスペディションシーソック
ジオラインシットオントップ四万十川秀岳荘(シュウガクソウ)
ショートロールシングル(ブレード)パドルスウィープ
スウィープロールスクォート(スクワット)スクリューアップ
スクリューロールスケッグスコーピオンスタティックライン
スターン スターン(アンダー)カットストッパー
ストリームインストリームアウトスピンスプリットホイール
スラロームスプレイスカート(スプレイカバー)セルフレスキューソフトチャイン

サイドエッジ
現在作成中
参照

サイドサーフィン
ホールウエーブの一番えぐれた部分で舟を流れに対して横向けに
静止させること。

サイドスリップ
現在作成中

サヴェージ
サベージデザインk.k。
アメリカN.C.州アッシュビルにある
カヤックメーカー(?)。
’95年ワールドカップロデオの銀メダリストで、フリースタイル
カヤッカーコラン・アディソンがいる。
日本では三重県のゴーリキの小坂さんとICIが輸入している。
カヤックではスコーピオンのほか、フーリー、グラビティー(サベ
ージの新艇、クリーク用。)がある。またヘルメットもロデオの
人のなかでは有名(かな?)。かなりサイズが小さい。

左岸
右岸・左岸参照。

サーフィン
波乗り...

サンデープラニング(サンプラ)
現在作成中

シーカヤック
海用のカヤック、全長が長く、荷物がたくさんつめて、船足が速い。
また、リバーカヤックと比べて一般に安定性が高く直進性が優れて
いる。通常、足で操る舵 (ラダー)を船尾に備えている。
参照

シーカヤック・エクスペディション
シーカヤックによる冒険、探検。
例えば、海峡横断や遠征。特に無理をしなくても本人が満足ならば
それでもいいという噂もある。

有名なシーカヤックエキスペディション:
・ エドジレット氏のカリフォルニア→ハワイ単独横断
・ エドガー氏の北海横断
吉田教祖の日本一周(途中)

シーソック
海靴下。 :) コックピット内にいれて使用するシーツみたいなもの。
パフィンポッドシステムの布版のようなもの。

メリット :
排水が楽。ひっくり返せば水抜き完了!
砂がコクピット内に入らない。
どちらかと言えばファルト向け。
車のシートカバーにもなります。
デメリット:
ラダー操作がやりにくい。

ジオライン
モンベルの製品の名前。防寒用の下着というより、スポーツ用の
下着で、ものとしては、保水性がない下着。
汗などをすばやく吸収して蒸発させてくれる。
綿のTシャツとかなら、(汗or沈で)濡れたらべっとりくっついて
なかなか乾かないし、ウールでも乾かない。
ジオライン等の下着だと比較的早く乾きます。
最近は、中高年の山歩き用下着としても注目されてるので、専門店
でなくても置いてる。
モンベルだけでなく、いろんなメーカーからも同じような商品が
出てる。

シットオントップ
現在作成中
参照

四万十川
現在作成中

秀岳荘(シュウガクソウ)
札幌市北区北12条西3丁目(地下鉄南北線北12条駅から徒歩1分)に
ある"山の店"(紙袋より抜粋...)だが、4階が
カヌーカヤック売り場。
コーカタットドライスーツや、ホワイトウォーター用のグローブ
など、寒い北海道ならではの品揃え。最近ではリバーセイフティー、
リバーレスキュー関連の商品に力をいれている(様に見える。
エライ!と思う)レスキューロープやスタティックラインでできた
スローロープ、ウエアなどオリジナル商品も多い。
カヌーライフに載ってる広告の犬侍でも有名(かな?)

ショートロール
パドルを長く持ち替えるロングロールに対して、通常漕いでいる
持ち方のまま行うロールの総称。
(例)スウィープCtoC

シングル(ブレード)パドル
カナディアンカヌーを漕ぐ時に使われる、ブレードが片側だけの
パドル
[参照]パドル
参照

スウィープ
パドリングのときに水面を大きくなでるようにする漕ぎかた、
曲がるときに使う。
艇を直進をするためのフォーワードストロークに対して、回転させる
ための漕ぎ方で、その動きが「ほうきを使って掃く(sweep)」姿に
似ていることからこの名が付いたとか・・
基本的にはバウ(前)からスターン(後)まで肘を曲げずに体を
捻るようにして円を描いて漕げばスウィープになります。

スウィープロール
ロールのうち、パドルを水面と同一面上に動かすことで体を支えて
おきあがるもの。

スクォート(スクワット)
うすいうすぅーいカヤック、静水や緩い流れでもいろんなワザが
できる。

スクリューアップ
1)ホールスターン側のデッキ
ブルーウオーターに喰わせて垂直にエンダーし、そのままバク転する
ように艇を抱え込み、ホールの中に頭から着水する直前に体を
ひねって、上流側を向いてボトムで着水する技。
ポリッシュエンダーの中で特にスターン側から行うもの。
2)一部ではエディラインでおこなうスターンカットと同意語に
使っているらしい。

スクリューロール
現在作成中

スケッグ
現在作成中

スコーピオン
プリヨンのライダー契約の終わった南アフリカのCORRAN ADDISONが、
ハリケーンのデザインをさらに発展させて、アメリカのサベージデザイン
から発売したロデオ艇。全長304cm 全幅60cm 重量17kg 容量227l。
鋭いサイドエッジと極度にしぼりこまれたバウ、フラットなスターン
ボトムが特徴。カートホイルなどのリテンドー系の動きが得意だが、
実はコックピット周りのボリュームのおかげで、サーフィンピロエット
とってもやりやすい。バウに穴があきやすく、しかもクロスリンクなので
修理もできず、苦しんでいるパドラーも多そう。

スターン
舟の後ろ側
参照

スターン(アンダー)カット
スターンを水中に沈めて舟を立てるテクニック。
エディアウトするときにスターンを流れに食わせることにより、
バウが持ち上がってスターンエンダーしたような姿勢のターンを
行うこと。→ピボットターン
スラロームで一般的なスターンカット(スターンアンダーカット)は
ゲートのポールに艇が当たりそうな場合にペナルティとならないよう
スターンを水に沈めて通過するテクニック、元々はスラロームでの
用語であったと思いますが、最近ではプレイボートでの話が多いよう
ですね。プレイボートでは立てれば立てるほど拍手喝采です。
またバウを沈めるバウアンダーカットも同様にあると思います。
(最近のスラ艇はバウが太いのでできるのか不明??)
ちなみに、スターンを沈めるには、外傾した状態でテレマークターン
行います。

スタティックライン
現在作成中

ストッパー
瀬の中で、バックウオッシュで、水面上を流れてきたものをその場に
止めるような流れに成っている部分。

ストリームイン
エディから流れに入る事。米語ではピールアウト PEEL OUT。

ストリームアウト
 流れからエディに入る事。米語ではエディターン EDDY TURN。

スピン
現在作成中

スプリットホイール
ウィプラッシュの途中で、回転軸を変える技。たとえば左のバウ
サイドエッジを喰わせてからウィペットを始めると、普通なら左の
スターンのサイドエッジから着水するが、着水する前に体をひねって
右のスターンのサイドエッジで着水して、すぐに今度は左のスターンの
サイドエッジを喰わせてウィペットする。自分が陸の右岸からこの技を
見てるとすると、前半のウィペットの時はカヤックボトムが見えて、
後半のウィペットの時はカヤックデッキ(つまりカヤッカーの体)が
見える。

スプレイスカート(スプレイカバー)
舟と乗り手の隙間を埋めるスカート状のもの、主にネオプレーンゴム製かナイロン製。
参照

スラローム
川の中に張ったゲートをくぐりつつ、決められたコースを下る競技。
ゲートは国内大会では15ゲートと25ゲートの2種類の競技がある。
国際大会ではたぶん25ゲートであったと思う。
ゲートの通過方法は2種類:

アップゲート:
流れに対してアップ(漕ぎ上がり)でポールの色は
ダウンゲート:
流れに対してダウン(漕ぎ下がり?)でポールの色は

競技はスタートからゴールまでのタイム(秒)にペナルティーを加えた
ポイントで争われる。ペナルティーは2種類で

タッチ
ポールに艇もしくは人が接触する(5点加点される)
不通過
ゲートを通過しなかった(50点加点される)

国内で一番有名な大会はNHK杯で5月に水上で開催される。
関東では御岳ワイルドウォータシリーズ(MWS)がポピュラーに
なりつつある。(誰でも参加できる。)

セルフレスキュー
沈したときに一人で再乗艇する方法。(複数で行う場合はグループレスキュー)

1.沈→
ロール→復活
荷物満載のシーカヤックではきついかも。

2.沈→脱→再乗艇→スプレー装着→水出し→復活
パドルフロートを用いて行うパドルフロートレスキューが一般的。

どちらの方法にしろ、確実に再乗艇できなければいけない。

ソフトチャイン
ボトムサイドが滑らかにつながっている形状の事を soft chineと呼ぶ。
チャイン参照。


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