| 日本1周レポート第3弾です。駿河湾突入編です。今回は南伊豆という絶好のポイントのため、ややガイド風のレポートです。 |
| 6/15(土)弓ヶ浜〜妻良(24.0Km) パドリング5日目、トータル147Km |
| 09:10 | 弓ヶ浜発。 (南西の風。風力3〜4。波1〜1.5m。) |
| 11:10 | 石廊崎港。 |
| 11:30 | 石廊崎通過。 |
| 12:30 | 中木。 |
| 13:00 | 入間。 |
| 13:00 | 吉田。 (南西の風。風力3〜4。波1.5〜2m。) |
| 15:00 | 妻良着。 |
| 天気は曇り、適度な波と風の好コンディションの海へと弓ヶ浜から漕ぎ出す。今回は南伊豆の景色を堪能すべくのんびり沿岸沿いに進む。 出発してすぐ、大瀬港沖の岩峰群がカッコよい。岩の間を縫うようにして通過。 しばらく進んで石廊崎港に寄ってみる。石廊崎のすぐ東側に切れ込んだ深い入江(700mぐらい)の奥にある静かな港。スロープもあるので何かの時は避難場所として使えそう。 いよいよ石廊崎通過。岬の先端はやや波、風とも複雑になるが、特に問題なく通過。ただし、ド初心者は波がいろいろな方向から来るので、要注意。洗岩も多いです。
中木にある港に向かう。ここも小さいながらも良い港。港の外と内に小さなビーチがある。港の中ビーチは、駐車場からも近くなかなかよろしい。非常時の避難場所としても大変よろしい。
中木の隣の入間港を尋ねてみる。ここにもビーチはあるのだが、駐車場まで7〜8メートルぐらい階段を登らなければならないので今一つ。ま、緊急時の避難場所としては良いでしょう。 入間港のとなり、吉田を尋ねてみました。よく避難場所の候補として紹介されていますが、あまり良いビーチではありません。漬物石大のゴツゴツした石ばかりの石浜です。今回も上陸はしませんでした。ま、大荒れの海から逃げるのであれば選り好みは出来ないでしょうが・・・ ここからは絶壁の海岸を回り込めばすぐ目的地の妻良。この絶壁の海岸あたりで波がやや高くなる。風があまり強くないので波頭は崩れないものの海底の地形、絶壁から反射してくる波が入りまじってけっこう複雑な状況。1発だけ海面から船が浮いたかと思ほど強力な下からドンと突き上げる波をくらった。 なんだかんだとありながらも好天に恵まれ妻良に到着。港の外の小さな石浜に上陸し、ゴロ寝となる。思えば日本1周の夜は今までオール・ゴロ寝だ。 |
| 6/16(日)帰宅 |
| 07:33 | 妻良発。 |
| 車を回収して | |
| 09:00 | 妻良着。 |
| 10:00 | 妻良発。 |
| 松崎、土肥、修善寺、熱海経由で、 | |
| 16:00 | 自宅着。 |
| 南伊豆の景色は絶対に海から見るべきです。陸上からの景色とは全然違います。シーな人は必ずこの景色を見るべきです。 ピーカンも良いですが、ややガスがかかると絶壁の迫力は10倍ぐらい増して非常に絵になる風景になります。いろいろな天気のときに何度も来てみたい場所です。 次回は妻良から松崎の予定(風がなければ今週末)。 |