IPCJ西伊豆シーオフミ

日 時:1996年6月8,9日(関東梅雨入り)

参加者:内藤、吉田@シー教祖、杉山@キヤノン、岩上、伊藤@東京三鷹、
        雨澤、斉藤、塩田、小林(太郎)
    菅原(軽虎)、阿部(姫)、佐藤@FXIS、早川(ぼぶさん)、桧垣@本田、
        外川(とかちゃん)、常枝@FXIS、鈴木@FXIS
        おばら@幹事  (敬称略:総勢18名)

場 所:西伊豆、松崎・岩地・堂が島近辺

きゃんぷ地:PIER101 伊豆松崎マリンオートキャンプ場

集合

   
吉田さん>まずは好天で良かったです。予報では曇りだ雨だ50%の
吉田さん>降水確率だといっていたわりには結構日差しもあって最高でした。

吉田さん、ぼぶさん早くも午前0時に西伊豆岩地海岸に到着
それ以降、だらだらと流れ集合で集まっていく。

ぼぶさん>正確には0時半でした。待ち合わせ場所の駐車場に車を停め、
ぼぶさん>綺麗な夜の海を眺めつつ、波の音しか聞こえないすばらしい砂浜で寝ました。
ぼぶさん>伊藤@三鷹さん斉藤@NTTさんもで、4人でどざえもん状態。

岩さん>常夏商会到着の少し前,岩地の浜では,常夏車の目撃報告が
岩さん>行われる.目撃者2名.
岩さん>「常夏車が走っていたので後からついていったら
岩さん>道をゆずられてし  まった.」
岩さん>「午前6時,峠道のドライブインに停車しているところを発見.
岩さん>人の動きは見られず.どうやら中で寝ていた模様.」


塩さん>しおだは、午前4時ごろ到着。
塩さん>シー艇を積んだ車がすでに2台止まっているが、人影無し。
塩さん>砂浜も見るが、だれもいないよう。
塩さん>やむをえず、一人で車で仮眠。
塩さん>明るくなってから再びビーチに下りると、
塩さん>巨大いもむしが4体岸辺に打ち上げられている。
塩さん>明け方は雨もぱらついていたというに…。
塩さん>周辺には酒瓶も転がっていた。
塩さん>無気味で近づくのがはばかられたので、
塩さん>ちょっと離れて、いもむしが動きだすのを待つ。

斉藤さん>4時くらいに雨が降り出したので車に戻りましょうと提案したところ、
斉藤さん>教祖が一言「やむ!」と言ってぐうぐう眠りだしたので、
斉藤さん>みなええいままよと眠ってしまいました。
斉藤さん>しかし、さすが教祖の神通力はあらたかで、
斉藤さん>雨はやんでしまったのでした。

塩さん>まず、ぼぶさん起床。
塩さん>近づいて声をかけると、斉藤さんも起床。と同時にウクレレを弾きだす。
塩さん>いとうさんはあさごはん、と言いつつ、
塩さん>おもむろにフランスパンを取り出し食事。
塩さん>んー、優雅。
塩さん>入れたてのコーヒーと、塩田提供の牛乳で、皆にカフェオレを振る舞う。
塩さん>#ごちそうさま。
塩さん>教祖様、最後におきると、酒が残ってるなぁ、といいつつ、露天風呂へ。
塩さん>しばらく経つと、今度は海で泳ぎだすが、サングラスかけた首が、
塩さん>6月初旬の海に浮かんでるのは結構無気味であった。

塩さん>ミニ・くーぱーの
塩さん>狭いシートで死んだように眠っていた檜垣さんが現れる。
塩さん>杉山さんもロッド片手に登場。

塩さん>このへんまでは異様に速いテンポでの集合でした。

8時頃
途中で寝ていたおばら(常夏商会)到着
早くも吉田さんが泳いでいる。

雨さん>温泉は最高でしたね。さすが、常夏商会。
雨さん>でも、海パンいっちょで泳ぐにはまだ早いと思う。 > 吉田教祖

吉田さん>岩地の砂浜のど真ん中にある船をそのまま浴槽にした温泉もよかった。
吉田さん>真冬でもロールの練習ができる環境です。

檜垣さん>私は暫くの間、地元の漁師さんだと思い込んでいました。
檜垣さん>そのあと砂浜でフリスビーで遊ぶ。投げ方を教えてもらうが真直飛ばない。
檜垣さん>カヌーと同じく奥の深いスポーツである。

9時頃
続々到着、

出発準備

岩さん>伊藤@東京三鷹さんのフェザーが組み立て中に
岩さん>「天命をまっとうした」という感じでイカれる.
岩さん>急拠リヂッド艇を借りることになる.
岩さん>オフミのたびにフェザーにトラブルが起こる伊藤さん,
岩さん>皆から「新手のノーティレーの宣伝か?」と疑われた時の表情は複雑だった.
岩さん>折角使い込んだ艇だしちゃんと直るといいですね.

伊藤さん>●またやってしまいました。なにせ恐らく日本中で一番酷い使い方をされ
伊藤さん>ているフェザーなのでもうクタクタなのです。これでフレーム交換は3回
伊藤さん>目です。ひんまがったフレームのアルミフレームカヤックを無理に組み立
伊藤さん>てようとしてはいけません>ファルトの人々(誰もやらないって?)とほ。

伊藤さん>●しかし杉山さんの「私も毎回苦労している」との言葉を聞いて自分だけ
伊藤さん>ではないのだ。とほっとしてしまったのでした。

伊藤さん>●今度はきちんとメンテしてしゃきっとした姿をお見せしたい。

10時頃
      今晩のキャンプ地である松崎町PIER101 キャンプ場に
かやっくを取りにと車をおきにいく。
それにしても車の数が多いのにびっくり、一人一台という感じ。

杉山さん> みんなが車を置きに行ってる間、フェザークラフトを組み立てる。
杉山さん> 伊藤さんのフェザークラフトが骨折した事を聞いて慎重になる。
杉山さん> 出来上がったころにはみんなが戻ってきた。

岩地〜石部海岸露天風呂〜岩地

11時頃
岩地をだらだら出発、おとなり石部海岸の露天風呂地蔵温泉をめざす。
石部海岸にて
ML本体でも話題のシーカヤックのロール。
内藤さんにロールのツボを教えてもらって、ばしゃんばしゃん。
オープンデッキのシーカヤック(名前?)で内藤さんがロールを披露。
おばらは、アースロールに関心。

伊藤さん>●そうそう、はじめてボビングにも挑戦してみましたが何か上陸
伊藤さん>のときが気恥ずかしかった〜。人のやっている姿もまじまじと見
伊藤さん>ましたがなんかラッコみたいだったなー。>吉田さん

ここらあたりから釣りチームつるつる。

檜垣さん>でもコチばっかり。キスは一匹だけ。あとホウボウも釣ったけど、
檜垣さん>これはリリース。あの胸びれを見ると、あまり食べたいとは思わない。
檜垣さん>#今、広辞苑を引いたらホウボウ(竹麦魚)の項のところに「美味」と
檜垣さん>#書いてある。しまった。

杉山さん>ルアーにはあたり無し;_; 


14時頃
岩地に戻り遅いお昼ご飯。
余りにたくさん頼みすぎたのかおばらのマイブーム肉ドン
ちょっとパワーダウン。
青空が見えてきて梅雨前線が壊れた模様。(ラッキー)

岩地〜松崎

15時頃
キャンプ地めざしてスタート途中洞窟探検などダラダラと進む
松崎港に入港、キャンプ地上陸

ぼぶさん>岩地から松崎港間は今回特にお薦めのコースですね。
ぼぶさん>数々の洞窟へみんな入る入る。コウモリが歓迎してくれました。
ぼぶさん>穏やかな海と無風も幸いして、安全に探検が出来ました。
ぼぶさん>堂ヶ島の「てんそう堂」には鎌倉まで続く洞窟があるとか。(菅井さん談)
ぼぶさん>1?艇でわらわらツーリングする様は壮観でした。

雨さん>途中の洞窟めぐりは大変楽しかった。
雨さん>はじめての経験なのでわくわく、どきどき。
雨さん>遊覧船で見るのとは全然違いますね。

岩さん>この区間には洞窟がたくさんあった.Taro さんは洞窟は絶対見逃
岩さん>さない.そして必ず入ってみる.熱烈な洞窟ファンとみました.

檜垣さん>岩地と松崎との間のちょっとした岬越えのときのウネリは、
檜垣さん>ほんの少しだけど恐怖を感じた。全然白波も立ってないし、
檜垣さん>舟がひっくり返るほど強くもないんだけど、
檜垣さん>舟の真横から来るのでなんか嫌。
檜垣さん>川で瀬に突っ込むときとは違った恐さがある。
檜垣さん>やはり海は私一人じゃ無理だと悟る。

阿部さん> ちゃんと漕げるか、進めるか心配でしたが無事上陸。
阿部さん> 途中でシュノーケリングもでき、満足満足。

夕食

夕御飯
途中から雨のためにキャンプ場の多目的ホール(?!)で
佐藤さんがおろしてくれたアジのたたき(味噌アジ、レギュラー味)20匹分!?!
伊藤さんのチリビーンズ
コチのてんぷら、コチの卵のてんぷら

檜垣さん>自分で釣った魚を、自分でおろして、自分で調理して、自分で食べる。
檜垣さん>こんな美味いものはない。
檜垣さん>これぞ「男のロマン」‥でしたっけ?

肉を焼いたりなどともりだくさん。

TARO>忘れてますよ、薫製。
TARO>卵の薫製。
TARO>むろ鰺の薫製。
TARO>金目鯛の薫製。
TARO>チーズの薫製。
残念ながら、卵の薫製を食べることが出来ませんでした。
非常に評判良かったようで。
くやしすぎる・・・

斉藤さん>ひえー。卵の燻製は失敗だったんですよー。
斉藤さん>キャンプ場で慌てて仕込んでったもんで塩抜きを忘れてしまったんです。
斉藤さん>それであまりにショッパイ燻製卵だったんです。
斉藤さん>今度は失敗しないようにします。我慢して食べてくれた皆様に感謝。

斉藤さん>でも干物の燻製はえらく簡単な割にはいい味が出ると思いました。
斉藤さん>チーズとナッツも手軽でいいですね。


よるの宴会は幾多の山を越えつつ深夜へ

途中から菅井さんも加わって、一層賑やかに。

檜垣さん>華やかな夜の宴も、夜が更けるにつれ一人二人と去って行き、午前2時頃、
檜垣さん>多目的ホールの灯りを消してお開きとなる。
檜垣さん>#お疲れで早く寝られた方、遅くまで騒いでてごめんなさい。
檜垣さん>#集団で飲んでいると、楽しいからついつい夜更するんですよね。
檜垣さん>#一人で旅しているときは8時とか9時に寝ちゃうんだけど。

松崎〜浮島

9日朝
どんよりと曇、小雨でも風はないので海はべた凪。
夜の残りと、他のキャンパーに分けてもらった蟹で朝食。

岩さん>皆さんがおいしい蟹を食べている間,斎藤君と僕は近くまで漕いで
岩さん>いって釣りしてました.しかし脱力的に散々な結果に終わりました.

堂が島の向こう、浮島めざしてショートツーリング。
キャンプ場の菅井さんに案内してもらう。

ぼぶさん>途中、菅井さんとぼぶは巨大ないなだ(?)の群を発見。
ぼぶさん>餌の小魚を追い回しているようで、海底近くを50cm
ぼぶさん>ほどの魚群が飛ぶように回遊。みなを呼び寄せど、誰も見ることできず。 
ぼぶさん>#本当に見たんだよー
ぼぶさん>豊かな伊豆の海に自然に顔もほころぶ。(^o^)

阿部さん> 海から陸への眺め、洞窟の眺めなど、すばらしいです。
阿部さん> なんだか幸せ。。。。って思ってしまいました。
阿部さん> 秋の紅葉の時期もすごく良いのだろうな。。。。楽しみ。

檜垣さん>ファルトは雨だと撤収が大変なので、フェザー艇の杉山さんと
檜垣さん>この日の出艇を諦め、舟を畳んでしまう。

檜垣さん>舟を見送った後、残った5人で「サンセットヒル松崎」に
檜垣さん>展望露天風呂に入りに行く。
檜垣さん>料金1,000円はちょっと高いし、温泉でもないけど、
檜垣さん>湯舟は広いし、展望は利くし、休憩ルームは畳の上で横になれるしで、
檜垣さん>なかなか快適。
檜垣さん>ただ、キャンプ場から歩いていくのはお勧めしません。遠いです。

檜垣さん>風呂の帰りに「シーカヤッキングの後はやっぱりうなぎだよな」と
檜垣さん>意見が統一し?うなぎを食べる。鰻屋の名前失念。

檜垣さん>鰻屋を出ると雲間に青空が覗き、おまけに日まで照ってきた。
檜垣さん>常夏商会の力を信じて舟を出せばよかった。

杉山さん> 天気が怪しかったので、船体布を乾かすことを考えて行くのを止めた。
杉山さん> みんなの出発を見送った後、風呂ー>食事ー>魚協直売所見学 と行って
杉山さん> 帰ってきたらみんなが戻ってきていた。ルアーが活躍したかも!
杉山さん> 行けばよかった。天気も回復してきたし、残念。

浮島にて
吉田さん> 日曜日のショートツーリングの折り返し地点で、フェザークラフト
吉田さん> のカサラノを発見。組立中。だれかと同じように組み立てに苦労し
吉田さん> ている。テンションがかかってくるとどんどんかっこよくなる。
吉田さん> 思わず真剣に眺めてしまった。
吉田さん> ほしい。けど、高い。一人で組み立てられるんだろか? 悩み事が
吉田さん> 増えた。

吉田さん> 日本一周の折には必ず立ち寄ると菅井さんとお約束してしまった。
吉田さん> 6月下旬から7月頭の間でなんとしても行かねばならん!


内藤さん>浮島についたとき、キャンプ禁止の期間を6月1日から21日に
内藤さん>変更しておきました。

バイダルカ進水式

だらだらと解散

ぼぶさん>常夏商会、佐藤@FXISさん、吉田教祖の6人は
ぼぶさん>キャンプ場のオーナー菅井さんとその仲間達が手作りしたバイダルカと
ぼぶさん>カナディアンの進水式に立ち会いました。
ぼぶさん>バイダルカは「バイダルカ21」のネーミングで、実物の80%の
ぼぶさん>船体だそうです。
ぼぶさん>手作りの味がよく出ていて、しっかりした作りでした。
ぼぶさん>ほぼ独りで1年間で作成したそうです。
ぼぶさん>祝杯をもらったり、話しを聞いたり、1時間半ほどぐだぐだしてました。

以上


s-inoue@kh.rim.or.jp