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会員の声



◇このコーナーでは、釣り人としての積極的な提案・アイデア・ご意見、各釣り 場の話題や情報をお待ちしています。どんな小さなことでもかまいません。TF 事務局まであなたの「声」をお寄せください。添付アンケートハガキの他、官製 ハガキや封書をご利用いただいても結構です。

●先日、神子内川へ5年ぶりに行こうと思い、足尾漁協に確認を入れたら、「第2 土曜日は放流日で釣り禁止」とのこと。土曜が休日である人々も多いと思うのだ が、たとえば平日を放流日に変更することはできないのだろうか。魚を放流場所 から拡散させるためにも、放流日の次の日が日曜日よりは、月〜水曜日位に放流 するほうが効果があるのでは? 友人で第2土曜日に間違って行ってしまった人 もいるし。(東京都/伊藤一眞)

○TFでは、こうした釣り場情報を歓迎しています。「オヤ?」と思ったことが あればご報告ください。(編集局/大谷)



●最近の釣りブ−ムの影響か、いつ川に行っても釣り人が多くてビックリしてし まいます(そんなこといってる私もその中の一人ですが)。ここ何年かは釣って いても他に釣り人がいないかとキョロキョロしてしましましたが、今年からは先 行者や後から来た人のことをあまり気にせず自分の釣りを楽しみたいと思ってい ます。周りの景色を楽しみ、目の前でライズしている魚にどう遊んでもらうかを 考え、ゆったりした気持ちで川に立てばまた違った発見ができると思います。(群馬県/加部研二)

○「ゆったりした気持ち」になる一助として、今号から始まった『幸せに釣りた い人のためのいくつかの提言』をぜひご一読ください。(編集局一同)



●先日、会員の古川さんという方からミーティングの案内が届きました。私が住 む長野県は思ったより会員が少なく、活動も個々でする程度。このミーティング の便りが届いたときは、本当にうれしく思いました。しかし、仕事上、参加でき ず本当に残念です。フォーラム内で「マンデーアングラーの会」なるものがあれ ば私も参加できるのですが。(長野県/大野和夫)

○「私もマンデーアングラ ーだ!」という方は、大野さんに連絡してみては。(編集局)



●私はフライフィッシングを始めて1年と7カ月。それ以前の私は全く釣りを知 らない男でしたが、あることがきっかけとなり今ではすっかりハマッている状態 です。自分自身、まだまだフィールドで気を付けなくてはならないことが多くあ りますが、少なくともゴミは持ち帰ります。別に釣り人のマナーということでは なく、人間として当然のことです。……しかし、現実はあまりにもひどい。どこ の釣り場へ行ってもひどい。そしてFF、ルアー、テンカラ、へらぶな釣りと釣り の種類はちがってもひどい人はひどい! 私は一つのことを心に決めました。釣 りに行くときはゴミ入れのフクロを2つ持参します。一つには燃えるゴミ、もう 一つには燃えないゴミを入れて持ち帰ります。 (兵庫県/てらいとしひこ)

○この前、東京は多摩川本流に釣りに行ったとき、目についたゴミを拾っていた ら、すぐビニール袋3袋がいっぱいに。「なんだかな〜」と思いつつそのゴミを 眺めていた私の目が吸い寄せられたのは、例のブドウムシのパッケージ。家に帰 ってきれいに洗って、今ではルースニングのインジケーター入れに使ってます。 はずかしいからあまり人に見られないようにしてますけど。(編集局/大谷)



●インターネットで釣獲実態調査の報告ができれば、ひじょうに楽なのになー。 コピーするのがめんどうでつい送りそびれているんです。それとE-mailのアドレ スがあるのならぜひ教えてください。
 トラウトフォーラムの活動はどうしても本州方面中心になっているようです が、北海道の川だってさまざまな問題を抱えているんです。私は、ただの会費要 員にはなりたくな〜い! 北海道でも何かやりた〜い!! 北海道でキャンプ大 集会しませんか? ぜひやろうよ〜! (北海道/神成芳彦)

○まず、E-mailのアドレスの件ですが、現在「トラウトフォーラム」としてのア ドレスはありません。事務局、編集局メンバーの個人アドレスはありますので、 会員からのお問い合わせがあればお教えします。将来的には、会員名簿にアドレ スを記載できればと思うのですが、事務処理上の問題等で現在ではちょっと難し いのです。それと「北海道のキャンプ大集会」。いいですね〜。今号で報告した 通り、東北でのミーティングも開催されたことだし、北海道の会員のみなさん、 ぜひ神成さんに協力してあげてください。 (編集局/大谷)



●今年もいちばんいいシーズン(2〜5月)は終わってしまいました。仲間内で はゴミ対策、漁協への働きかけ、建設省との意見交換などアイデアを出し合い、 話し合いもしたのですが……結局、大きく動いて短命に終わるより、小さくても コツコツできることからしていこうということになり、あきらめかけている気持 を奮い立たせて岐阜の釣り場が少しでも良くなるように行動し続けていきます。 (岐阜県/渡辺裕)

○各地の会員のみなさんの地道な努力にあらためて頭が下がる思いです。カバー コラムで西山代表が書いているように「本気でやったことの効果というのは、そ の後、ジワッ、ジワッと現れてくる」ものだと思います。がんばってください。 そして、いつの日か、岐阜からハッピーなお便りが届くことを期待しています。 (編集局/大谷)



●禁漁期間に、ある教育委員会主催の子どもクラブでヤマメを釣ったという新聞 記事が掲載されていた。抗議の電話をしてみると、新聞記者が勝手に「釣れた」 ことにして記事を書いており、実際には1匹も釣れなかったという。そして、数 日後、ヤマメを釣った釣り人が捕まったという記事が載っていた。新聞がウソの 情報を流してから、「釣り人が悪い!」という記事を書くとは、釣り人をバカに しているとしか思えない。

○事実関係がよくわからないので、軽々しく判断はできませんが、禁漁期間など のいわゆる遊漁規則がマスコミを含めた一般の人々にあまりにも知られていない ために起きた"事件"ではないかと思います。(編集局/大谷)



●TFJNO.12にも書かれていた通り、釣りという行為は「自然の中で遊ぶ」と いう感覚的な部分があります。そのため、近年の釣りブームのなかで、規則の存 在が周知徹底されずに、北海道では解禁日の地域差すら守られないで釣りをする という現象が生まれてしまいます。もちろん、周年禁漁の看板も見落とされがち になります。また、C&Rの論理を勘違いする人もいるかもしれません。リリー スすることと、禁漁ということは意味が違うのです。(北海道/石井雅英)

○遊漁規則をめぐるさまざまな問題をクリアにしていくために、事務局では遊漁 規則調査を実施しています。また、先号から、この調査の取りまとめを担当され ている事務局・木住野氏に、規則に関わる記事を連載していただいています。み なさんのご意見・ご要望をお待ちしています。



●ある日テレビCMを見ていたら、ある有名なコピーライターが、くわえ煙草で バス釣りをしていた。喫煙者のみなさん、釣りをしている間ぐらいは美味しい空 気を楽しみませんか。携帯灰皿は町中でのポイ捨て防止に使いましょう。(大阪府/森蔭元一)

○ヘビースモーカーには、耳の痛いご意見……。喫煙者、非喫煙者それぞれの ご意見を伺いたいと思います。(編集局/大谷)



◇このコーナーに掲載された意見への提案、反論なども歓迎しています。居住地 や勤務形態を越えて、会員同士の活発なコミュニケーションを展開してくださ い。◇次号は12月末発行予定。11月中旬までにお便りをいただければ、当コーナ ーに掲載される可能性大です! ◇もちろん、会員ではない方からのご質問も大 歓迎です!

TFJ アンケートにご協力ください。
▼今後の活動の参考とするため、以下の2項目について会員の皆様のご意見をお 聞かせください。綴じ込み葉書が回答書になっておりますので、ご記入のうえ切 手を貼りポストに投函くださるか、事務局までFAXをお願い致します。回答で 当てはまらない場合は最も近いものを選択してください。近いものがない場合は 何も選択せずに葉書の空欄に具体的にご記入ください。

◆キャッチ&リリースについて…
 TFでは、釣りを禁止せずに魚の再生産を促す方法としてキャッチ&リリース を推奨しております。C&Rについて皆様のご意見をうかがわせてください。

1、釣りを禁止せずに魚の再生産を促す方法として 
  1. C&Rは最適である。 
  2. C&Rより釣りを禁止にすべき。
2、貴方が管理釣り場以外で釣りをするときC&Rは実行していますか
 
  1. ほぼ100%実行している。 
  2. 半分くらい実行している。 
  3. ほとんど実行していない。
3、前項でa)とb)の方にお伺いします。C&Rを実行する理由は  
  1. 魚を殺すのは忍びない。  
  2. 魚を残すため。  
  3. 魚が必要ない(食べない)。 
  4. なんとなく。
4、問2でc)とお答えの方にお伺いします。C&Rを実行しない理由は  
  1. 釣った魚はすべて(ほとんど)食べたい。  
  2. 放すのはもったいない。 
  3. 自分だけがやっても意味がない。 
  4. 再生産にC&Rは有効でないと思う。 
  5. なんとなく

◆放流に関して…
 TFでは放流に関して、「TFとして放流資金は出さずTFの名前では行わな い」ということになっております。その主な理由は、1.種苗に関して(原種か否 か)、病気に関して、放流自体への賛否両論などの意見調整が現段階では難し く、世論の動向も見極めながら慎重に結論を出して行かなくてはならない問題で あること 2.放流資金について、分配を公平に行うことが不可能なこと の2点 です。
 今後一つの方向性を見いだすために皆様のご意見を伺わせてください。
1、放流(漁協等が行うものも含めて)そのものに対しては  
  1. 生態系保護の見地から反対  
  2. 釣りを成り立たせるためにはある程度必要
  3.  今の釣り事情を考えると絶対に必要
2、釣り人が放流を行うことに対しては
  1.  賛成、大いに行うべき。
  2. 状況によっては必要だと思う。
  3.  放流は漁協などに任せるべきで反対。
  4. 放流より遊漁のシステムを検討する事の方が先決。
3、漁協などが行う漁業権魚種の放流における種苗は  
  1. 元来そこに生息する原種以外はしない方が良い。
  2.  状況で原種以外の放流もやむを得ない。
  3. 釣れない状況を打破するために原種を問わず放流すべき。
4、本来そこに生息していなかったと思われる漁業権魚種以外の魚の(不法)放 流について  
  1. 生態系維持(在来種保護)のため絶対に止めるべき。  
  2.  他の水棲生物への影響など調査を行ってから結論を出すべき。
  3.  現在の内水面事情を考えると釣りを成り立たせるためある程度はやむを得ない。
  4.  釣りを成り立たせるため魚種を問わずどんどん放流してもかまわない。
回答は郵送か、またはFAXで事務局までお送りください。
FAX.0425-65-2268



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