TFJ アンケートにご協力ください。
▼今後の活動の参考とするため、以下の2項目について会員の皆様のご意見をお
聞かせください。綴じ込み葉書が回答書になっておりますので、ご記入のうえ切
手を貼りポストに投函くださるか、事務局までFAXをお願い致します。回答で
当てはまらない場合は最も近いものを選択してください。近いものがない場合は
何も選択せずに葉書の空欄に具体的にご記入ください。
◆キャッチ&リリースについて…
TFでは、釣りを禁止せずに魚の再生産を促す方法としてキャッチ&リリース
を推奨しております。C&Rについて皆様のご意見をうかがわせてください。
1、釣りを禁止せずに魚の再生産を促す方法として
- C&Rは最適である。
- C&Rより釣りを禁止にすべき。
2、貴方が管理釣り場以外で釣りをするときC&Rは実行していますか
- ほぼ100%実行している。
- 半分くらい実行している。
- ほとんど実行していない。
3、前項でa)とb)の方にお伺いします。C&Rを実行する理由は
- 魚を殺すのは忍びない。
- 魚を残すため。
- 魚が必要ない(食べない)。
- なんとなく。
4、問2でc)とお答えの方にお伺いします。C&Rを実行しない理由は
- 釣った魚はすべて(ほとんど)食べたい。
- 放すのはもったいない。
- 自分だけがやっても意味がない。
- 再生産にC&Rは有効でないと思う。
- なんとなく
◆放流に関して…
TFでは放流に関して、「TFとして放流資金は出さずTFの名前では行わな
い」ということになっております。その主な理由は、1.種苗に関して(原種か否
か)、病気に関して、放流自体への賛否両論などの意見調整が現段階では難し
く、世論の動向も見極めながら慎重に結論を出して行かなくてはならない問題で
あること 2.放流資金について、分配を公平に行うことが不可能なこと の2点
です。
今後一つの方向性を見いだすために皆様のご意見を伺わせてください。
1、放流(漁協等が行うものも含めて)そのものに対しては
- 生態系保護の見地から反対
- 釣りを成り立たせるためにはある程度必要
- 今の釣り事情を考えると絶対に必要
2、釣り人が放流を行うことに対しては
- 賛成、大いに行うべき。
- 状況によっては必要だと思う。
- 放流は漁協などに任せるべきで反対。
- 放流より遊漁のシステムを検討する事の方が先決。
3、漁協などが行う漁業権魚種の放流における種苗は
- 元来そこに生息する原種以外はしない方が良い。
- 状況で原種以外の放流もやむを得ない。
- 釣れない状況を打破するために原種を問わず放流すべき。
4、本来そこに生息していなかったと思われる漁業権魚種以外の魚の(不法)放
流について
- 生態系維持(在来種保護)のため絶対に止めるべき。
- 他の水棲生物への影響など調査を行ってから結論を出すべき。
- 現在の内水面事情を考えると釣りを成り立たせるためある程度はやむを得ない。
- 釣りを成り立たせるため魚種を問わずどんどん放流してもかまわない。
回答は郵送か、またはFAXで事務局までお送りください。
FAX.0425-65-2268
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