関東甲信越の釣り場は今…

(TFプロショップ会員のアンケートよリ)

☆TFJ編集局では、全国の釣り場状況をあらためて概観する意味で継続的にアンケート調査を行っていきたいと考えています。その第一弾として、今年初め、釣り人の情報が集まるショップ会員を対象としたアンケート調査を実施しました。アンケート回収数は15件。回答していただいたショップの所在地は以下の通リです。

北海道3件

関東甲信越9件

近畿1件

中国2件

以下のアンケート結果は、この特集とからめて関東甲信越地域(実際は首都圏周辺がほとんどとなリましたが)の釣り場をピックアッブして紹介します。また質問項目は、全12項目よリ任意に抽出したものです。

Q お客様たちがよく行く釣り場で、ここ数年で悪くなった釣り場はあリますか?

☆河口湖、多摩川、忍野桂川、芦ノ湖など、膨大な釣り人□を抱える首都圏近郊の有名釣り場への集中が様々な間題を生んでいます。また「ほとんど(の釣り場)」という回答もあリました。

Qお客様たちがよく行く釣り場でここ数年で良くなった釣り場はあリますか?

☆関東甲信越に関しては、以上3力所のみ。主に漁協の釣り人に対する「サービス」への評価に集中しています。また、「良くなった釣り場」=「悪くなった釣り場」という構図も。「良くなった釣り場」は他地域を含めても、C&R区間を設定した渚滑川(北海道)、以前よリイトウ釣りのC&Rが行われるようになった、同じく北海道道北方面だけという結果。もっとも多かった回答は、「無し」でした。

Q特に評判の良い漁協はありますか。またそれはどのような点ですか。

☆他地域では、渓流魚に力を入れている「烏取県天神川漁協」。「なし」という回答は7件あリました。

Q釣り場の遊漁規則の中で改善が必要と思われるケースはあリますか。

Q釣り場にががわる行政で、良い釣り場作りを阻害するような間題があると思われることがあリますか。

☆他地域を見ると、「テトラポットで流れを変えている」「必要のない河川工事」「多自然型工法と称した自然破壊が合法的に行われている」「漁協が講じに関する保証金に頼っている」」立て割り行政が諸悪の根源」など。具体的な釣り場名としては、洞爺湖、尻別湖、余市川、十勝川、札内川、支忽湖(いずれも北海道)など。

Q釣り場にかかわる行政で評価したい点はあリますか。

Qお客様たちのよく行く釣り場で、最近大きく問題になっていることがあったら教えてください。

☆この項目は、すべてショッブがらの回答を集計しました。内容別に分類すると下記のような結果になりました。(複数回答あり)

Q TF全体として、将来的に取リ組んで行きたいと思う活動があったら教えてください。

☆この項目も、すべてショッブがらの回答。さまざまな回答がありましたが、同様のものをまとめ、要約して紹介します。

☆以上、すべてのアンケート結果をご紹介できませんでしたが、今後も記事との関連で取り上げて行きたいと考えています。

最後になりましたが、今回、アンケートにご協力いただいたショップ会員の方々にあらためて感謝申し上げます。

(構成:編集局・大谷)

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