
〔JGFA タグ&リリースプログラム〕
タグ&リリースって
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Q1.タグって何?どんなもの?
A.タグとは記号や番号のついた札。つまり、標識のこと。鳥や魚や動物につけて、その移動経路や成長などを調べるために使います。
Q2.タグ&リリースって何?
A.タグをつけて、リリースする、つまり、タグを魚や動物につけて、活かしたまま放すことをいいます。JGFA(ジャパンゲームフィッシ協会)は、自分たちの釣った魚をタグ&リリースしている日本でただひとつの釣り団体です。
Q3.タグ&リリースの目的は?
A.魚の移動や分布、成長がわかる他、やり方によっては、その魚の資源量(その水域に生息する魚の量)までおよそのことがわかり、魚への理解が深まると同時に、将来の魚の増殖事業のための重要な基礎データを供給することができます。また、魚(ゲームフィッシュ)の生態を理解することによって、魚に対して、いっそういつくしみの心が生まれます。
Q4.タグ&リリースをしたいのだが、タグはどこで入手できる?
A.釣った魚にタグ&リリースするためには、JGFAに入会することによって、タグ打ち用の道具を原価で購入でき、タグは無料で配布を受けることができます。
Q5.タグ&リリースのやり方は?
A.下記のシステム図をご覧下さい。一番大切なことは、魚を痛めず、すばやくタギングし、正確な記録を、すみやかに報告することです。
詳しいやり方は、JGFAの入会時に配布される「JGFA タグ&リリース ハンドブック」に記載されております。
Q6.どんな魚をタグ&リリースしているの?
A.国の水産研究所や県の水産試験場では、主に食用となる魚についてタグ&リリースを行っています。一方、JGFAでは、釣り人の釣る魚のなかでとくにゲームフィッシュとして人気の高いJGFA日本記録のラインクラス部門の対象魚(海水魚のみ)に限って行っています。(例:カジキ、マグロ、カツオ、スズキ、イシダイ、シイラ、ヒラスズキ、ロウニンアジなどの海水魚。約40種)淡水魚については原則として行ってはいません。
☆詳しくはJGFA YEARBOOKをご覧ください。
| 1.タグを準備 |
2.魚を釣る |
3.長さを測り、タグを打つ |
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| 4.リリース(生かしたまま) |
5.放流記録を提出 |
6.コンピューターに入力 |
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| 7.再捕!! |
8.再捕報告 |
9.放流データを検索 |
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| 10.再捕者に記念品贈呈 |
11.水産研究機関にデータ供給 |
12.釣魚の資源維持研究に貢献 |
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